2008年08月13日

キャロル・アドリエンヌ博士のインタビュー

キャロル・アドリエンヌ博士は、ジェームス・レッドフィールドの「聖なる予言」実践ガイドの著者として名高いですが、キャロル自身も数秘術家としてかなり成功した人物です。

そんなキャロル博士のインタビューが、セドナ・トーク・ラジオで聞くことができます(※英語です)。

Sedona Talk Radio
http://sedonatalkradio.com/content/view/104/166/

Dr. Idara E. Basseyさんという方がホストのトークショーです。他にも、海外のスピリチュアル界では著名な方々のトークを過去アーカイブで聴くことができるので、英語のリスニング練習がてら、聴いてみるのも良いかもしれません。きっと、良い波動がでてるでしょうね♪


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2008年07月30日

レイキ・アチューンメントを受けてきます

予約しちゃいました。
8月20日。都内の某サロンです。
レイキも、そのサロンも初めてだったので、メールでいろいろ聞いちゃいました。とても親切に対応していただけて、アチューンメントを受けさせていただこうと決めたきっかけになりました。当日が今から楽しみです。

レイキはエネルギー系の総本山と言っても過言ではないと思います。
「手当て」というヒーリングは古来からありました。それを体系化したのがレイキです。

他のエネルギー系を学んでいると「レイキと同時に使ってかまいません」ということをよく聞きます。それだけ、いろんなエネルギーを内包し、かつシンプルだということですよね。

もちろん、レイキを始めるとさまざまなオプションが付いてくるんですが・・・魂が磨かれるとか、ハイヤーセルフと繋がり易くなるとか、ア問題に対して前向きに対処できるようになる、だとか。

でも、それよりも何よりも、やっぱり宇宙と一体感を得られ、なおかつ意識が高まり、よりスピリチュアルであることを感じられるようになる(スピリチュアルな存在であることへの感謝)だと思うんですよね。

まず、自分自身がスピリチュアルであること。自分自身を癒すために必要なこと。もちろん、他に必要としている方達へのヒーリングもね。

今回はレイキ・ファーストのみ。9月か10月にセカンド、年末までにサードを受ける予定です。ティーチャーデビューは年明けかなぁ。ヒーリングは、年内には始められる予定です。それまでに、モニターさまを募集して感想などをフィードバックしてもらおうと思っています。お楽しみに☆
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2006年11月08日

OSHO/和尚ラジニーシ

謎の人物である。彼の本名は、存命中長く伏せられていた。
1931年インド生まれ、1990年、アメリカ没。
59歳という若さで、光へと戻っていった。
人は彼を「覚者」と呼んだ。だが、彼は、誰だったのだろうか。

OSHOというのは、彼の存在を示す言葉だが、彼の名前ではない。
ウィリアム・ジェームズの「オーシャニック(大海のような)」という言葉から来ているのだという。「ヒーリングをもたらす音」なのだそうだ。


おそらく、「OSHO」もしくは「和尚」という単語で検索すると、いくつかのサイトで、白く長いひげを蓄えた老人の写真を見つけることができるだろう。日本人にとって、OSHOの外見は、「和尚」よりも「仙人」のそれに近い。
(「OSHO/和尚」だと、髪も髭も無い「和尚さん」を思い出しませんか?)

だが、その意義は禅である。
最近では「OSHOの禅タロット」なるカードも作成・販売されているようだが、内面から来る「何か」について、彼の話は終始する。外側ではなく、内側なのだと。


アメリカにコミューンを持っていたこと、比較的メディアに出てきていたことから、OSHOの講話ビデオ、または講話テープというものは多く存在する。いくつかは日本でも販売されている。少し大型の本屋なら、本とともにCDが置いてあるだろう。

多くのスピリチュアル・リーダーたちと同じように、OSHOの話す講話の内容は、実践的なワークである。瞑想(メディテーション)にしても、哲学にしても。その教えにはむかったとしても、さりとて気にしない。YESもNOも受容しているように見受けられる。

また、ヨガの実践者でもあったようだ。著作の中にも、ヨガやチャクに関するものがいくつか存在する。
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2006年10月10日

J(ジドゥ)・クリシュナムルティ

1895年、インド、マドラス近郊のバラモン階級の家系に生まれる。
1909年、神智学協会の指導者リードビーダー等のもとで霊的修行を積み、
将来の<世界教師(マイトレーヤー)>として見出される。
1921年にヨーロッパ留学後、<星の教団>の若き指導者として活躍を開始。
その後、心理の組織的追及に否定的になり、1929年、同教団を解散する。
以後、人間の解放を一大テーマとして、幅広い著作、講演活動を続けた。
1986年、カリフォルニア州オハイにて死去。


(以上「クリシュナムルティ瞑想禄」より引用)




クリシュナムルティです。
彼の著作の邦訳は、小難しい言葉が多くてですね・・・まだ半分も読むことができていません。
それでも、得るものが多いな〜と思って、奮闘しつつ読み続けています。
悩んだときに、ページを開くことが多いようです。

彼の人生で興味深いのは、やはり教団の解散と、その後の隠居(放浪?)生活でしょう。「自己の中にのみ、真理がある」と説き、組織的に真理を追究していた教団の存在自体を否定してしまいます。

そして「魂の解放は自分でしなくてはならない」と、旅に出てしまうのです。
「クリシュナムルティの瞑想禄」は、そんなクリシュナムルティの元へ、様々な人が教えを請おうとして訪れ、その際のクリシュナムルティと彼らの問答の形で記述されています。

当時、カリスマ的な人気を誇ったクリシュナムルティ。その教義をゆっくりと読むのも、良いのではないでしょうか。


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2006年06月15日

レバナ・シェル・ブドラ

【レバナ・シェル・ブドラ】

世界屈指の透視能力者、ヒーラー、カウンセラー、セミナー主催者、講演家、作家。1946年生。

幼少時より自身の特殊な能力に目覚め、透視カウンセラーならびにセミナー主催者として世界的に活躍。

透視ならびにヒーリングのスクール、自己変容セミナーなどの主宰、及び減量法、ストレス管理法、瞑想法などの指導を目的とする研究機関兼学校、「クリアサイト・センター」(米国カルフォルニア州サンタモニカ)を創設。

数々のニューエイジ・イベントで講演。米国でテレビ、ラジオに頻繁に出演。

著書に「今すぐ人生を変える簡単な六つの方法」(求龍堂)「深く生きるための30のメッセージ」(朝日ソノラマ)「生きる不安への答え」(飛鳥新社)などがある。

親日家としても知られ、1992年からは日本(東京)で定期的に個人カウンセリングとセミナーを行い続け、親しみやすい気さくな態度と結果重視の効果的なセミナー・プログラムにより、受講生の大きな信頼と人気を呼んでいる。

(以上『ヒーリングプラクティス』より引用)



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2006年06月14日

ジェームス・レッドフィールド

【 ジェームス・レッドフィールド 】
大学で社会学修士とカウンセリングの教育学修士を修了し、感情障害を持つ青少年のセラピストとして働く。
ペルーを旅していたときに聞いた話をもとに自費出版した「聖なる予言」が世界的ベストセラーとなり、一躍脚光を浴びるも、妻サリーとアラバマで静かに暮らしている。

(以上『人生を変える九つの知恵』中表紙より転載)


「この著者はプライベートをかたくなに守る人物で・・・」キャロル・アドリエンヌは著書「人生の意味」の中で、ジェームスの人柄をこのように語っています。

ジェームス・レッドフィールドという人を知ったのは、「人生を変える九つの知恵」からでした。文庫版はタイトルだけだとガイドブックという感じがしないのですよ・・・で、買ってから気がついたんですね。「あ、これは先に『聖なる予言』を読んでおくものらしい」と。で、後日買い求めて、今にいたる、みたいな。

「聖なる予言」も「第十の予言」も、小説というカタチで精神世界の現象が語られています。この形式はパウロ・コエーリョなんかもそうですよね。エンターテイメントの部分も残しつつ、モチーフとなる精神世界のシンクロニシティについてはしっかりと描かれている。全ての著作について、それが息づいています。

結構多作な方なので、本屋に行けばハードカバーか文庫のどれか1冊は必ずあると思います。そういった意味では、触れるのに容易い作家さんと言えます。



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2006年06月13日

ウェイン・W・ダイアー

【 ウェイン・W・ダイアー 】



1940年に生まれる。心理学博士。マズローの「自己実現」の心理学をさらに発展させた、「個人」の生き方重視の意識革命を提唱、新個人主義の旗手して世界的に評価されている。



自身の神秘体験をきっかけに精神世界に目覚め、「スピリチュアル・ライフ」の実践を提唱した本書はアメリカでもベストセラーとなった。



世界各国でベストセラーとなった『自分のための人生』『どう生きるか、自分の人生!』『小さな自分で一生を終わるな!』『ダイアー博士のスピリチュアル・ライフ』(以上三笠書房刊)『自分の中に奇跡を起こす!』(三笠書房《知的生きかた文庫》刊)など多くの名著を生み出し、常に注目を集めている。



http://www.drwaynedyer.com/



(以上「いいことが次々起こる心の魔法」より転載)







ダイアー博士の本は、知らず知らずのうちに手にとって読んでしまうような、そんな魅力的なタイトルがついています。訳者の渡辺昇一さんのおかげなのでしょうか(笑)



初心者でも簡単に理解できて実践できるガイド役。ダイアー博士の印象はそんな感じです。ホームページでは、優しそうな人柄が垣間見えます。



心理学博士だけあって、心のあり方についての説明は非常にわかりやすく、ピカイチです。多くのスピリチュアル・リーダーに共通する項目「大きな流れを信じる、批判のエネルギーを追い出す」ということを、理解しやすく書いています。



どんなふうに「心」を扱えばいいのか、というスペシャリストです。











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2006年06月05日

キャロル・アドリエンヌ

【 キャロル・アドリエンヌ 】


世界的に有名なワークショップ講師であり、スピリチュアル・カウンセラーであるキャロルは、また、世界的に有名なベストセラー作家であり、著書「人生の意味」「人生の転機」(以上、主婦の友社刊)は全世界で15以上の言語に翻訳出版されている。
また、毎月、彼女のコラムをwww.celestinevision.comやライフ・コーチング誌『CHOICE』で読むことができる。
1976年以来、アメリカの数秘術界の第一人者として活躍しており、数秘術に関する著書もある。カリフォルニア在住。


連絡先 www.CarolAdrienne.com


(以上、人生の意味中表紙より転載)



キャロル・アドリエンヌという名前を知らなくても、ジェームス・レッドフィールド著「聖なる予言」のガイドブックを書いた人、と言えば、わかる方も多いかもしれません。

キャロル女史自身が、シンクロニシティに導かれて、数奇な運命を辿っています。その内容は、著作に何度も引用されているので割愛しますが、自分自身を信頼することで、人生が上手くいくようになる、という良いお手本となる人。
今現在は、個人面談によるカウンセリングの他、精力的に講演活動も行っているようです。

キャロル自身のホームページは日本語版(http://www.caroladrienne.com/ja_JP/index.php)もありますから、チェックすると良いでしょう。

このホームページでは、生まれ日の無料診断もあります。自分のみならず、友達の生まれ日をチェックするのも、楽しいかもしれません。





posted by スピリチュアルワーク研究所 at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアル・リーダー(海外)

2006年01月31日

アイリーン・キャディ(カディ)


フィンドホーンの創設者の一人。
愛に満ちたガイダンスで、現在もフィンドホーンに在住。

フィンドホーンへの移住時点では、彼らは勤務先のホテルをクビになったばかりで、働き口も住む場所も失ったばかり。途方に暮れた彼らは、トレーラーハウスを並べて生活していたといいます。

アイリーンはエジプトの生まれで、若いころは自分の内なる声を信じられず、数々の苦難があったといいます。

フィンドホーンでは、それぞれが「ガイダンス」を受け取り、その通りに生きることをテーマとしています。そこには「愛」があるのみです。

「ガイダンス」を受け取る、というと、私達は「シャーマン」を思い浮かべがちです。しかし、アイリーン・キャディは、人間らしい悩みやストレスを通って、現在のスタイルを確立しました。とても人間らしい方であり、愛に満ちた方だと思います。
posted by スピリチュアルワーク研究所 at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | スピリチュアル・リーダー(海外)

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